おまとめローンと年収ごとの限度額

おまとめローンと年収の関係は?おまとめローンは限度額が800万~1000万円くらいに設定されている商品が多いです。ですが、本当に1000万円のおまとめローンなんて利用することが可能なのでしょうか?

おまとめローンで借りれる年収と限度額の関係性

おまとめローンで借りれる限度額と年収には深い関りがあります。

お金を借りる

銀行系のおまとめローン商品では限度額が800万~1000万円、消費者金融系のおまとめローンだと限度額が800万円~500万円くらいに設定されている商品が多いですよね?

ですが、ちょっと酷な言い方になってしまいますが、普通の会社員の人がいくらおまとめローンだからといって1000万円を借りるのはほぼ不可能に近いんです。

ではどうやっておまとめローンの限度額は決められるのでしょうか?今回はおまとめローンを利用できる年収と利用できる限度額について少し話をしていきたいと思います。

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特徴のまとめ
プロミス・原則24時間いつでも振込融資が可能
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アイフル・新規の方はお借入れ全額30日間無利息
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※審査受付時間:平日9:00~18:00まで上記時間以外の申込については翌営業日以降のご連絡になります。
※審査の結果、希望に添えない可能性があるのであらかじめご了承ください。

借入件数とヒストリーの次に重要なのが年収

おまとめローンの審査に影響するポイントとしては、借入件数や過去数か月間の支払状況などがあります。

借入件数が5件を超えてしまっていれば審査通過は難しいでしょうし、過去数か月間に遅延や延滞があった場合でも審査に響いてしまいます。

借入件数担当者の評価
1件全く問題ない
2件返済状況が良ければ問題ない
3件要注意
4件属性が良くない人は審査通過困難
5件以上新規の借入はほぼ不可能

属性によって多少違いますが、借入本数に応じた担当者の評価は上の通りです。このように新規で融資の申込をするなら、他社借入件数が3件が4件がマックスです。

他社借入5件となると、まともなところはどこも新規でお金を貸してくれません。仮に、融資してくれるところがあったとしても、ヤミ金である可能性が大なので利用しない方が無難です。

他社借入5件で自己破産してしまうとクレジットカードを持てなくなったり車の買い替えがむずかしくなります。

自己破産せずに、全額返済するなら方法は1つしかありません。それが複数の借り入れを1つにまとめる「おまとめローン」を利用することなのです。

総量規制対象外!「おまとめローン」は年収の3分の1以上の他社借入があってもOK

おまとめローンは年収の3分の1以上の他社借入があってもOKとなっています。

お金を借りる対策法

そもそも総量規制とは、消費者金融などの貸金業者を対象にした「年収の3分の1までしか借りられない」という決まりのこと。

年収が800万円の人なら、100万円(=年収の3分の1)までしか借りられません。

しかしおまとめローンは”総量規制対象外”として、例外的に年収の3分の1以上の借入れができるようになっています。

総量規制対象外になるのは「おまとめ専用ローン」だけ

そもそもおまとめローンを組むには

  • おまとめ専用ローンを利用してまとめる
  • 通常ローンを利用して自分でまとめる

の2通りの方法がありますが、総量規制対象外になるのは「おまとめ専用ローン」だけ。

借入れ元が消費者金融/銀行のどちらでもあっても、「おまとめローン・借り換えローン」の名前がついていれば”おまとめ専用ローン”と考えてOKです。

おまとめローンは年収200万円以上が審査基準の目安

おまとめローンの審査で借入件数とヒストリーの次に重要なのが年収です。

返済負担率とは
年収だけでの判断ではありませんが、返済負担率が30%を超えると審査は厳しくなってきます。
返済負担率の計算方法は、年間の返済額÷税込み年収×100で出すことができます。

そのため、一般的に、ほとんどのおまとめローンでは年収の審査基準が200万円以上と定めている場合が多いです。(金融機関によっては、年収300万円以上と定めているところもありますが)

たしかに、大きな金額を貸すわけですから、申込者にそれなりの返済能力がなければならないというのも頷けます。しかし、地方へ行けば年収200万円以下の社会人だって少なくありません。

中小零細企業に勤めている人の中には、大企業の新卒者の初任給よりも低い給料で働いている人などごまんといます。そうした人はおまとめローンは利用できないのでしょうか?

年収200万円以下なら信頼性がポイントになる

おまとめローンは年収200万円以下でも収入にある程度の安定性さえあれば、信頼性があると判断して融資してくれるようです。

とはいえ、年収が低い分、借入可能な金額も低めになってしまいます。

その辺りは致し方ない部分でもありますが、そのおまとめローンを利用することで自身の生活が多少なりとも改善されるのであればそれはそれで一定のメリットはあるといえるでしょう。

銀行カードローンは年収で落ちる人が多い

ただし銀行系のおまとめローンは、年収の審査基準が厳しくなっている傾向にあるようです。また、当たり前のことながら収入のない方は借り入れることはできません。

主婦の方で旦那様に相応の収入があるにしても、審査に通過するのは稀だと考えていいでしょう。

クレジットカードなどであれば主婦でも申し込み可能なものもありますが、おまとめローンとなると、事情はまったく違ってきます。

貸したお金が回収できる見込みもないのに快く貸してくれるところなどあるはずもないのです。
おまとめローンでは例え年収が低くても、安定した収入があるということが第一条件となります。

年収ごとに見るおまとめローン限度額の目安

通常の商品の場合、貸金業者は年収の3分の1までしか融資をすることができません。いわゆる総量規制と呼ばれるものです。しかし貸金業法上では、おまとめローンには総量規制は適用されません。

お金がない

したがって、年収が240万円でも81万以上の融資を受けることができるのです。

ではどれくらいまで借りることができるかというと、ある程度「自身の年収であればこれくらいの限度額なんだ」と分かっていた方が安心できると思うのでまとめていきたいと思います。

年収200万円のおまとめローン限度額

年収200万円のおまとめローン限度額は?前に述べたように、おまとめローンは総量規制の対象外ですので、年収の1/3以上でも借入は可能です。

したがって60万円以上の借入は計算上可能です。

しかし総量規制はないものの返済負担率が関わってくるので、年収200万円で返済負担率が30%以上の人は、おまとめローンよりも借金を法的に減らす「債務整理」などを検討した方が、現実的に効果がある可能性が高いです。

年収200万円でまとめたい借金が50万円以下であれば、申込みをする意味がありますがそれ以上の借金であればまとまらないことも視野に入れておきましょう。

年収240万円のおまとめローン限度額

年収240万円の場合は、80万円~120万円の範囲内が上限になるかと思われます。各金融機関によって数字は違いますが、平均して年収の半分程度が上限になることが多いです。

申込先金融機関によっては「年収300万円以上」という条件のところもあるので、年収制限がないところに申込むことが大前提となります。

年収270万円のおまとめローン限度額

年収270万円の場合だと、130万円程度が上限となります。

一般的におまとめローンを検討する借金総額は100万円以上の人が多いので、年収270万円以上から全社まとめられる可能性が出てきます。

「年収240万円でも120万円借りられるのではないのか」と思う人もいますが、先に述べたように新規で上限額ギリギリに貸してくれる金融機関はほぼありません。

初回は80万円程度と考えておいた方が妥当です。

年収500万円のおまとめローン限度額

年収500万円だと200万円前後が上限額になると考えられます。

ただしその中でも遅れがあったりなどすると審査に通らなかったり、上限額が引き下げになったりする可能性もあります。

したがって、おまとめ目的の融資であれば、年収が300万円以下でも審査に通る可能性はあります。

予め審査に通る可能性を知りたい方は、各ローン会社のホームページにある事前診断というものをやってみるのも良いでしょう。

※以上の条件を満たしている場合であっても、審査に落ちる可能性があるので、注意してください。また、実際の審査基準は公開されていないため、弊社での取材・調査によるものである点ご了承ください。

プロミスのおまとめローンを活用しませんか?

おまとめローンと年収の関係性をまとめていきましたが、審査に不安な人は、プロミスの事前診断がお薦めです。

消費者金融大手のプロミスにはおまとめローンに使える借換え専用ローンと言う名前のキャッシングサービスがあります。

おまとめローンを組む際に最も簡単な方法は全ての手続きがインターネットで完了できるweb完結です。

手続き中に知り合いと出くわす危険もありませんし、土日祝日でも、曜日や時間に関係なく申し込むことができますよ。

審査が不安なら「お借入シミュレーション」

審査を受けようと思っている人の中には「審査に通るか心配で申し込みをためらっている」という人もいるでしょう。

そんな時カードローンの審査が不安な方は、公式サイトにある「仮診断」を受けてみてはいかがでしょうか。

仮診断はそれぞれの公式サイトに「〇秒診断」という形で設置されており「年齢」「雇用形態」「年収」「現在の他社借り入れ」などを入力することにより、事前に融資可能か診断してくれる機能です。(各企業によって項目の違いはあります)

試しに次の条件で「プロミスの3秒診断」をおこなってみました。

プロミス お借入れ診断

  • 年齢:28歳
  • 年収:50万円
  • 他社借入金額:なし

この場合、3秒診断では「ご融資可能と思われます」と表示されました。

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※申し込みの曜日、時間帯によって翌日以降の取り扱いとなる場合もあります。

 もしシミュレーション結果で「融資は難しい」と表示されても個人の信用情報に傷が付く事もないので、安心して利用する事が可能です。